会社を良くする社長の姿はどんなだろう?

1)人の話を良く聴く。

松下幸之助は、新入社員の話をメモしていたそうです。

2)良く習う。

常に学び、習う姿勢をもっている。社長が学ばずに社員が学ぶことはない。

3)自分を変える。

相手を変えようとするのでなく、自分を見つめなおし自ら変わることができる。

4)世の中の変化に対応できる。

ビジネスモデルが永遠に続くものでないと知っていて、環境の変化に敏感で、会社の方向ずけを行うことができる。

5)世の中の変化に対してアンテナ高く、腰は低く

腰が低く、謙虚な姿勢を持ってないと、人の話は聴けません。

自分は足らないと思っているから、いろいろな情報が聴けるのです。

賢人は横柄な人に話をしません。

6)うまくいった時は、外部にその理由を探り、失敗したときは内部にその原因を探る

その逆は、うまくいったときは、自分の手柄にし、失敗したら部下や周りのせいにする。

これではだれもついてきません。